今なら処方箋なしでジョンソン&ジョンソンのコンタクトが購入可能

一昔前のコンタクトレンズ事情をよく知っている方ならご存じでしょうが、ジョンソン&ジョンソン(J&J)のコンタクトレンズを処方箋なしで購入することは不可能に近いことでした。

J&Jは販売店S入者に義務付けさせるという方針をJ&Jから販売店側に指導しているようで、それに反することは、ビジネスを考えると、そのような判断は取れない、というお店が大多数でした。

したがって、処方箋なしで基本販売しているようなショップでも、アキュビューなどのJ&J製品に関しては、処方箋の提出が必要というお店をよく目にしました。もしもJ&J製品を処方箋なしで欲しいなら、唯一の方法が海外の通販店を利用する、ということでした。

そのような利用者の話をこのページではお届けしますが、実は近年は日本国内のショップでもJ&J製品を処方箋不要で販売する、というお店が目立ってきました。

この背景のことは筆者も知りませんが、コンタクト利用者の視点からすると、便利な世の中になったなと感じています。眼科検診の重要性は否定しませんが、これは法律的な強制力などは全くなく、あくまでも販売側の判断によるものでした。

コンタクトレンズ利用者からすると、自由があってもよいのではないかと常々思っていた次第です。ですので、このような現在の状況は喜ばしく思っています。

 

レンズモードでワンデーアキュビューを処方箋なしで

長年コンタクトレンズを使用しています。最初の頃は眼科が併設された近所のコンタクトレンズ屋で購入していました。1日で使い捨てのタイプのレンズを使用していたので、かなりコストが掛かっていました。

そこで、自分が使用しているワンデーアキュビューを安くで購入できるお店をネットで探して、レンズモードのサイトをみつけました。レンズモードの位置づけは、個人輸入代行のお店ということになります。商品であるコンタクトレンズは、海外のシンガポールからの輸入となります。

そのため消費税もかかりません。また、処方箋の提出も不要なので、定期的に病院で処方箋を書いてもらう費用もかかりません。なので、コンタクトレンズにかかる費用をかなり抑えることができます。定期的に病院に行かなくてもいいので、時間の節約にもなります。

シンガポールから送られてくるので届くまでに数日かかりますが、これまで輸送に関してこれといったトラブルもなく、毎回無事に届いています。

一度だけ、注文したものとは違う度数のレンズが届いたことがありましたが、メールで連絡をするとすぐに新たなレンズを届けていただけました。

自分の場合はコンタクト歴が長く、コンタクトレンズによる目のトラブルも過去に何度か経験しているため、目に異常があるときは自分ですぐに気が付います。

なので、定期的に眼科で検診を受けなくても不安はありませんが、コンタクトレンズ初心者の方はいきなり個人輸入でレンズを購入するよりも眼科併設のお店でレンズを購入して定期的に検診を受けたほうが安心です。

コンタクトレンズの個人輸入は自己責任となるので、初心者の方にはあまりオススメできません。

ワンデーアキュビューを処方箋なしで買う方法とは?

 

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